やかまし窯を使ったやかまし村のイベント
NPO遠野山里ネットよりの依頼で、グリーン・ツーリズム大学スクーリング最終日、やかまし窯で焼いたピザにをお昼に出してみようということになりました。
人数が不確定のようで、どれだけ準備すればよいのか悩んでしまいますが、とりあえず「こんな感じでピザを焼くのです」というデモンストレーションも兼ねてやって見るつもりです。
ツー大の昼食後は、やかまし村メンバーだけのご苦労さん会を計画していますが、この寒空に屋外で何時まで耐えられるかみものです。
どんどんピザ焼きを重ねて、やかまし村のオリジナル・ピザを産み出せれば・・・と思っています。その内にやかまし村酵母も生まれるかも知れません。
昨日とはうってかわって晴天の今日、お天道様の暖かい光を浴びて3週間ぶりのやかまし窯の稼働でした。
ツー大の学生およそ20人とスタッフ数名、東京からはるばる取材に来てくれた渡辺さん、遠野市広報の馬場さん、やかまし村メンバーの総勢約30余名の参加でした。
今日のピザ生地は真由子さんの改善レシピで、前回と比べて質感も生地自体の味も相当に良くなったと思います。「やかまし村ピザ」としてほぼ完成版に近いオリジナル・レシピです。
朝の08:00より会場準備と窯の火入れ。途中、ツー大側から到着時間の変更があり、少々焦りましたが、10:00頃から料理関係の準備をして、どうにか時間に間に合わせることができました。ツウー大には愛甲さんなど懐かし方々や近県で同じような活動をしておいでの方々がおられ、貴重な情報交換の場にもなりました。
遠野はこれから寒くなり、屋外での窯使用も難しくなりますが、機会を見つけて年内にあと数回はピザを焼いてみたいと思います。
今回おいでの方達は全員やかまし村の村民になる資格があります。ご希望の方は「利用法・連絡先」のページから登録申込書をダウンロードして記入し、上半身の写真と合わせてメールで返送して頂ければ、会員証を作ってお送りします。
渡辺さんと馬場さん、取材ありがとうございました。今度は仕事抜きでゆっくりとおいで下さい。

シェフまゆこ ツー大の皆もひっつみ作り 美味しいかい?

やかまし村特製「天使の髪」サラダ

村長と会計担当 お馴染みの働かない二人

寒中、暖かい日差しの中で(チーズ)!
来週は福井からやかまし村を訪ねて来てくれる人があるそうです。
今日は福井県から6名の方々がやかまし窯を訪ねてくれました。窯への火入れ時はみぞれが降る悪天候でしたが、「晴れ男」のお陰でお昼頃には太陽が顔を出しました。ピザに続いてサツマイモを焼きましたが、「ほくほく」の絶品でした。メンバーが前日釣りに出かけ、幹事01が獲物を手早くさばいて刺身を作ってくれました。秋刀魚とホタテも焼きました。村長と会計が調理した「ひっつみ」は好評だったようで、色々と質問されていました。
幹事02の手落ちで、恒例の集合写真を撮り忘れてしまい申し訳ありません。
皆さんがお帰りになった後は、お約束の「ご苦労さん会」でしたが、今年最後になる窯を使ったイベント(この日も太陽は出ていたものの風が冷たかった)なので、最後に道具類の撤収作業を行いました。この冬が終わって春が来るまで、誰かが「火を入れよ」を言わない限り、長い窯休みになります。
福井の皆さん、寒い中やかまし村においで下さってありがとうございました。